CONVERSATION SUMMARY ・ 2026.06.08

スキルマーケットでの集客戦略
― SNSからオフラインの信頼構築へ ―

👥 対話相手:あきさん 🗂 テーマ:集客・提供設計の整理
今日の会話のいちばんの結論は、「これは“がっつり事業化”ではなく、健康資産の支援+お金を循環させる練習」だということ。 だからSNSやマーケを作り込みすぎる必要はなく、オフラインの接点(オフ会・モニター)と口コミで十分に回ります。 勝負どころは商品の良し悪しよりも「誰から受けたいか」という信頼づくり=接点設計です。

1まず「どんな活動か」をはっきりさせる

活動の種類を4つに分けると、自分が今やっていることの立ち位置が見えてきます。

コーチング答えは本人の中にある
カウンセリング答えは本人の中にある
ティーチング答えを提供側が渡す
コンサル答えを提供側が渡す

今回のケースの位置づけ

2広告より「口コミ・信頼」を優先する

人は「機能の差」で選ぶより、「誰に提供してもらいたいか」で選ぶ。
= 関係性(信頼)がいちばんの決め手になる。

りょうの実例が証拠

3導線設計:体験 → 認知 → 軽い課金

いきなりスキルマーケットで売るのではなく、順番をつくる。

① オフ会実演・簡易施術・相談で
体験&認知をつくる
② 無料モニター感想をもらう
=口コミの種・事例化
③ 軽い課金15分ワンコイン等
で回数を重ねる
④ スキルマーケット「決済の窓口」
として後ろに置く
モニターの場で「実はスキルマーケットにも出してます」と軽く伝えるだけでOK。
スキルマーケットは“強く売る場所”ではなく“決済の窓口”。押し売りは要らない。

4価格は「目的と負担」に合わせる

5気をつける線引き(コンプラ)

⚠ 医療情報の提供は、医師以外はNG。
発言は「一般的な健康習慣・自分の体感シェア」までに限定し、 診断・治療にあたる行為はしないと最初に明言する。この線引きを徹底する。

6すでにある“人のつながり”を起点にする

新見さん・シャワーさん・トミポ山さん・大広さん など、 既に知っているオフィス/コミュニティの接点から、少人数イベントを組むのがいちばん早い。

若い層が集まる場では、体験ニーズが生まれやすい。

次にやること(アクション項目)

あきさん(提供者) りょう