今日の会話のいちばんの結論は、「これは“がっつり事業化”ではなく、健康資産の支援+お金を循環させる練習」だということ。
だからSNSやマーケを作り込みすぎる必要はなく、オフラインの接点(オフ会・モニター)と口コミで十分に回ります。
勝負どころは商品の良し悪しよりも「誰から受けたいか」という信頼づくり=接点設計です。
1まず「どんな活動か」をはっきりさせる
活動の種類を4つに分けると、自分が今やっていることの立ち位置が見えてきます。
コーチング答えは本人の中にある
カウンセリング答えは本人の中にある
ティーチング答えを提供側が渡す
コンサル答えを提供側が渡す
今回のケースの位置づけ
- 主目的は「健康資産(からだ)の支援」。お金儲け至上ではない。
- 狙いは 「価値提供 + お金を循環させる練習」。
- だから、バリバリの事業家のような価格戦略に合わせる必要はない。
2広告より「口コミ・信頼」を優先する
人は「機能の差」で選ぶより、「誰に提供してもらいたいか」で選ぶ。
= 関係性(信頼)がいちばんの決め手になる。
りょうの実例が証拠
- 新宿オフィス限定・軽く触れる程度の告知でも、面談・体験から依頼が生まれている。
- 場所を固定(Wi-Fi・安心・慣れ)することで、品質と安心感を担保している。
- = 告知ゼロに近くても、信頼の経路があれば成立する。
3導線設計:体験 → 認知 → 軽い課金
いきなりスキルマーケットで売るのではなく、順番をつくる。
① オフ会実演・簡易施術・相談で
体験&認知をつくる
→
② 無料モニター感想をもらう
=口コミの種・事例化
→
③ 軽い課金15分ワンコイン等
で回数を重ねる
→
④ スキルマーケット「決済の窓口」
として後ろに置く
モニターの場で「実はスキルマーケットにも出してます」と軽く伝えるだけでOK。
スキルマーケットは“強く売る場所”ではなく“決済の窓口”。押し売りは要らない。
4価格は「目的と負担」に合わせる
- 最初は安くてよい(自分に負担のない範囲で)。
- 「テイカー(もらうだけの人)が来そう」という不安は──
枠・場所・時間を限定することとスタンス(ボランタリー+循環が目的)でコントロールできる。
- 例:15分ワンコインのような軽い課金で、回数・反復を設計する。
- もし人気が出て予約過多になったら、告知して枠を絞る・単価を調整すればいい。
5気をつける線引き(コンプラ)
⚠ 医療情報の提供は、医師以外はNG。
発言は「一般的な健康習慣・自分の体感シェア」までに限定し、
診断・治療にあたる行為はしないと最初に明言する。この線引きを徹底する。
6すでにある“人のつながり”を起点にする
新見さん・シャワーさん・トミポ山さん・大広さん など、
既に知っているオフィス/コミュニティの接点から、少人数イベントを組むのがいちばん早い。
若い層が集まる場では、体験ニーズが生まれやすい。
✓次にやること(アクション項目)
あきさん(提供者)
- オフ会のミニイベントを企画・開催(60分/最大6名/簡易施術+相談+ミニトーク)
- 無料モニターを3名設定し、感想フォームを回収(①良かった点 ②改善点 ③また受けたいか)
- スキルマーケットの出品ページを「決済窓口」として整備(内容・場所限定・15分ワンコイン・コンプラ注意文)
- 既知の人(新見さん/シャワーさん/トミポ山さん/大広さん)にイベント案内を送る
- 医療情報の線引きガイドを自作し、当日のトークに組み込む(診断・治療はしない旨を明言)
りょう
- オフ会運用テンプレを共有(会場段取り/タイムテーブル/告知文例/同意書ひな形)
- スキルマーケット告知の「軽い言及トークスクリプト」(押し売り回避版)を作成・提供